- 食洗機って家事の時短になるの?
- 手洗いより綺麗に洗える?
- 手洗いよりの節水って本当?
- 実際に使った感想を聞きたい
食洗機は、使った食器を入れるだけで自動で洗ってくれる、とても便利な家電ですよね。
食洗機に食器洗いをお任せすればその分、自分の時間や家族との時間を作ることができるので良いことづくしです。
でも、「汚れが落ちない」「大きくて場所を取る」などネガティブな声も聞こえてきて、なかなか購入するのを躊躇しているという方も多いと思います。
カフェラテママ私もそうでしたが、出産を機に購入を決意!
今では、「どうしてもっと早く買わなかったんだろう」と心の底から思っています。
毎日、終わらない家事に追われる中、食洗機が我が家に来てくれたことで驚くほど家事がラクになりました。
食後の片付け時間が減り、手荒れもなくなり、水道代まで節約。
何より「食べ終わったあとの憂鬱な気分」がなくなったのが一番の変化です。
家族との時間が増えて、購入費用も回収できてしまう!食洗機は自信を持っておすすめできる家電です。
- 3年使用してわかったメリット・デメリット
- 食洗機を使うと、どのくらい節水できるか
- 驚きの節水効果について
- 手洗いよりキレイに洗える理由
- 我が家で汚れが落ちなかった時の原因
- 食洗機選びのポイント
この記事では、私が実際にパナソニックの食洗機を3年間使い続けて感じたリアルなメリット・デメリットを正直にまとめました。
「食洗機が気になっているけど迷っている」方の参考になれば嬉しいです。
食洗機を3年間使って便利すぎと感じた「5つのメリット」
圧倒的な時短!夜の「片付け時間」が自分時間に変わる


一番大きな変化は、食後の片付け時間が減ったことです。
以前は夕食後、シンクの前で20〜30分ほどかけてお皿を洗っていました。



今は、お皿をセットしてボタンを押すだけで完了!
その間に子どもと遊んだり、お風呂に入ったり、少しのんびりしたりできます。
「自分や家族との時間を作れる」というのは、想像以上の価値でした。
- 他の家事をすすめられる
- 子供と遊ぶ時間が作れる
- 家族の時間が作れる
- 自分時間ができてゆっくりできる
- 夕食の片付けが早く終わって早く就寝できる
時間ができたことで、心の余裕を生み出してくれます。
ただの家電ではなく、“時間を生み出す家電”だと感じています。
食後の片付けストレスが消える



食べ終わったのに、また片付けか…
頑張って料理を作った後の片付けって本当に憂鬱ですよね。
でも、食洗機があるとそのストレスがなくなります。
スイッチを押すだけで“食器洗い完了”なので、気持ちがものすごく軽い。
食洗機に入れるだけなので、使う食器が増えても気にならなくなりました。
特に、夕食の後はゆっくりできる時間ができるので助かっています。
手荒れが改善された


私は手洗いをするとき、しっかりと洗えているかキュッキュッと確認したいので素手で洗う派です。
手洗いは、洗剤の影響で手が乾燥してしまったり、ひどい人だとひび割れをしてしまって痛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。
食洗機を導入してからは、手洗いすることが減ったので、手の乾燥も気にならなくなり快適に過ごすことができています。



ハンドクリームを使う頻度が減って、手が乾燥しなくなった!
節水効果で手洗いで使う水の約1/6
食洗機は意外にも「節水家電」。
パナソニックの公式データでも、手洗いの約1/6の水で済むと言われています。


☝︎Panasonic公式ホームページ引用【節約シミュレーション】



使用する人数を入力して、どのくらい節約できるのかシミレーションできるので試してみてね!
水道を出しっぱなしにすることがなくなり、エコな上にお財布にも優しい。
1年間で2万円以上の差が出る!?【手洗いと食洗機の違い:光熱費】
食洗機は電気代がかかるイメージがありますが、水道代やガス代を含めたトータルの光熱費で考えると、実は手洗いよりもおトクになる場合があります。
手洗いの場合、季節や汚れ具合によってはガスでお湯を沸かすこともあり、さらに光熱費がかかることもあります。
たとえば、パナソニックの卓上型食洗機「NP-TZ500」を1日に2回、毎日使った場合でご説明します。下記のように、手洗いと比べて年間で約23,900円の経費※1※2の節約ができます。
【引用元】Panasonic公式ホームページ(食洗機の電気代と水道代はいくらかかる?手洗いよりもおトクなポイントを解説)



手洗いよりも節水できるので、長い目で見ると本体価格に近い節水効果が期待できます!
高温洗浄・強力な洗浄力がある洗剤で手洗いよりもピカピカ!
正直、最初は「ちゃんと洗えてるのかな?」と半信半疑でした。
でも、高温のお湯でしっかり洗浄・乾燥されるから、手洗いよりもずっと清潔でピカピカ。
私が使っているパナソニックの食洗機は、80度の高温で洗浄してくれるので、脂汚れ除去や除菌力があり、とてもキレイに食器を洗ってくれます。


また、食洗機用洗剤は、強力なアルカリ剤や漂白剤が使われていて、素手では触ることができません。
手洗いの場合は、手荒れに考慮されているため、洗浄力は落ちてしまいます。
食洗機は、強力な洗剤を使えるので手洗いよりもキレイに洗えるのは納得できますよね。


特に油汚れやコップのくもりがなくなり、「あれ、食器ってこんなにツヤツヤだったっけ?」と思うほど。
食洗機の方が“衛生的で安心”というのは、使って実感しました。
食洗機のデメリット
思ったより存在感がある
我が家のキッチンでは、最初は「思ったより大きい…!」と感じました。


☝︎こちらは以前住んでいた部屋です。リビングは見えづらくなってしまいましたが、キッチンの作業台やシンクが丸見えだったので、来客があった際は目隠しになってよかったです◎
コンパクトサイズの食洗機もあるので、スペースを確保できない方は、工事不要の食洗機がお勧めです。
設置に工事が必要
我が家の場合は、分岐水栓をつけるために簡単な工事をしました。
部品代が1万円、工事費が5千円で合わせて1万5千円でした。
また、引越しをする際は次に住むお部屋の水栓に部品を合わせなくてはならないために、追加で部品代がかかります。
設置して1年も経たない間に、夫の仕事の都合で引越しをすることになり、部品代と工事費がかかってしまいました。
汚れが落ちていないときがある
頻繁ではないですが、お皿やご飯茶碗に汚れが残ってしまうことがあります。
3年間使っていく中で、我が家で汚れが残っている時は、以下の3つの場合が多かったです。
- 乾燥している汚れが付いた食器を食洗機に入れたとき
- クリームチーズを塗るときに使ったバターナイフを予洗いせずに食洗機に入れたとき
- 洗剤と食洗機の相性が悪い
予洗い不要な食洗機であっても、落ちない汚れがあると感じています。
特に、汚れを放置して乾燥した食器は、食洗機で洗っても汚れが残りやすかったです。



子供がバナナを食べるときに使ったお皿の汚れが乾いた状態で食洗機に入れたところ、必ず汚れが残っていました。
食洗機の初期不良で、修理しにきた方に汚れが残っていることを相談したところ‥



洗剤をジェルタイプに変えると改善するかもしれませんよ。
とアドバイスをいただきました。
粉タイプを使用していましたが、ジェルタイプの洗剤に変えたところ、汚れ落ちが良くなったように感じました。
ただ、乾いた汚れは洗剤を変えただけでは改善されなかったので、軽くスポンジで擦っておくか、水につけておくと汚れが乾燥しなくて済みますよ。
このように、工夫次第で汚れ残りの問題は解決できると思います。
価格が高い
食洗機は、初期費用が10万円ほどかかるので、気軽に購入できる価格ではないですよね。
私が使っている食洗機は、本体が8万円して水栓工事や部品の購入などを含めると10万円ほどかかりました。
ただ、手洗いより節水できるため、我が家では長い期間で考えると、本体代分くらいの節水になると感じているので後悔はありません。
価格が気になる方は、タンク式の食洗機がおすすめです。工事不要なので、初期費用を抑えることができますよ。価格も2万円台で購入できるので、そちらもチェックしてみてくださいね(^^)
これから買う人へ|失敗しない食洗機選びのヒント
- タンク式(工事が不要) or 水道直結式(工事が必要)を確認
- 家族の人数に合わせて容量を選ぶ
- 庫内の高さもチェック(持っている食器が入るか)
- 高温洗浄機能があるか(油汚れがすっきり洗える)
- 設置場所の確認(コンセントの位置も要確認)
我が家はパナソニックの「分岐水栓タイプ」ですが、3年経ってもトラブルなし。
毎日フル稼働で、本当に“買ってよかった”家電です。
食洗機は手放せない便利な家電
食洗機を購入してから、私たち家族の生活の質はぐっと上がりました。
- 時短になる
- 手荒れしない
- 節水できる
- 片付けのストレスがなくなる
食洗機を使い始めてから、家事のストレスが本当に減ったと実感しています。
「食器を洗うのがとにかく嫌い」「家事が多くて時間がない」という方ほど、恩恵を感じられる家電だと思います。
最初の設置費用やスペースの問題は確かにありますが、「時間」と「心のゆとり」を与えてくれるで、食洗機はなくてはならない家電です。
毎日の負担を軽くしてくれる食洗機は忙しいパパ・ママの味方になってくれますよ。



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